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風土改革を実現した組織の「社員の声」

自立した組織・自立した個人への変化の声

人材育成研修だけではなく、リーダー育成研修、主任研修、管理職研修、全職員研修、
そして、管理職の個別の自立型コーチング(講師チームで対応)や面談など多岐にわたり、
5年間かけて「自立した個人と自立した組織」を目指して取り組み、職員からアンケートをいただいています。

【組織の自立】
1.      わかりやすく伝える工夫をそれぞれに考えている。見えるように書面で、メールでなどなど
2.      以前は、説明や指示を常に行っていたが、職員間にて話し合いをして実施している。
3.      以前と比べて日々の業務の中で気軽に話し合える環境になったと感じます。
4.      職員各々が自らのこととして考え、業務の中で動くことができているように感じます。
5.      職員会議だけでなく、日頃の業務から職員の意見が出やすくなっている。
6.      上手くいかなかった課題に対して、職員から再びアプローチするようになっている。
7.      あいさつをする人が増えた。こちらからあいさつをする前に、後ろから声をかけてくれる人が増えた。
   (以前は必ずこちらからだったが・・)
8.      コミュニケーションが増えた。少しのことでも電話してくる人が増えた。
   以前は全く話もしなかった人が相談してくれるようになった。
9.      会議の中で否定するだけでなく、前向きに考える言葉が増えた気がする。
10.   何かの問題を感じた時に、すぐに確認するように心がけ、部内長からの報告や相談が増えたように感じる。
11.   部門長と職員の相談のやり取りが以前より増えたように感じる。
12.   人のことを責めるばかりではなく、不都合が出てきたときに自分がどうしたらいいかということが
   チーム内で話題になるようになってきた。
13.   皆の意見が出やすい会議になってきたこと。
14.   職員から(自立を促す14の習慣)の勉強会をしたいと言ってきてくれた。
15.   会議などで活発な意見が出だした。
16.   抽象的な言い方で話が進んでいたが、より具体的に落とし込み話をするようになった。
17.   主任リーダーを中心に新しいアイデアを出し取り組む機会が増えた。現場レベルの解決力が上がってきた。
18.   リーダー全員が前向きであり、「出来ない」の言葉が出なくなった
19.   課題ができ、改善しようと試みるとリーダーまたは職員が「私がします」と積極的になった。
20.   少しではあるが役職の無いメンバーによる発信力が上がってきた。
   これまでのリーダーへの依存体質が一部ではあるが変わりつつあるように感じる。
21.   何ができる、何を行動する、というがとびかう会議。
22.   自分の役割、責任が全うできているか否かでの評価の徹底。
23.   要望やクレーム時、相手が何を訴えているのか? というパラダイムシフトの視点。
24.   当たり前のことが当たり前にできる風土ができた。5S活動など、意識強化して取り組んできたことが自然なものとなり、
        自分達で考え工夫する等している。やらなければならない→やって当たり前 になってきている。
25.   話し合いの場などで当事者意識という言葉が聞かれ、少しずつでもそれが浸透しつつあるように思います。
26.   担当が不在でも電話対応など周りの職員が代りに対応するなどフォローできる体制がある。
27.   困った時に相談できる風土がある為、職員が一人で業務上の悩みをかかえこまない。
28.   一緒に働く部下がするべきことを考えて仕事をしてくれる。
29.   現場職員さん同志で声掛けしあい、行動するようになった。(指示しなくても行動できることが増えた)
30.   職員同士のコミュニケーションは良好な状態であったが、それは継続できていると思われる。
   仕事の質的な向上をさせていきたい。
31.   自分が公休、研修、外へ出ているときは、「リーダーならどう対応するだろう」と常に考えて業務を行ってくれていること。
32.   時間があるときはそうじや外の草抜きなど、声掛けして5Sを行ってくれている。
33.   職員会議や毎日の夕方ミーティングでベテラン・中堅職員から意見がたくさん出てくる。
34.   足りない情報を自らとってくる行動が見られてきた。
35.   休み中の確認電話が減ってきた。
 
【個人の自立】
36.   与えられることばかりじゃなく、考え、行動してくれるようになった。
37.   自分達で考え、行動できるようになってきた。
38.   嘱託職員が指示、判断できるようになった。
39.   新しい職員は比較的素直に受け止めてもらえている。
       相手の様子を見て「ついでに」や「かわりに」を相手が誰かに関わらず、声をかけている場面があった。
40.   アドバイスをすぐに受け入れ、自分なりに工夫して実践し、対応の改善に結びついた姿を見ることができた。
41.   1対1で話をすると、全体の話とは違う反応が返ってくることが増え。
        皆の手前・・・という部分がなければ、各自で考えはじめている。
42.   上が決めることではなく、業務の改善について各自が意見を出し合い、
        チームとして皆で意見を出して改善できるようになった。
43.   「決めてください」ではなく、「このようにしたら良いと思う」と改善への提案を意見として出しあえるようになった。
44.   一人一人の考えができ、意見交換ができるようになった。(以前は指示待ち)
45.   最終のゴールだけ伝え。実施の方法などは職員間で話し合い行動している。(以前は1から10まで方法を説明していた)
46.   (部下)こちらからお願いする仕事の量を部下が理解していて、
       自分から「やります」「○○するので言って下さい」という人が増えてきていること。
47.   (部下)自分たちの仕事をするとき、わからないことを私に聞いてきて、
       書類に不備がないように責任を持って仕上げようとしていること。
48.   上の人だけに任せるのではなく、自分でもしくは現場で解決しようとするところ。
49.  「 自立を促す14の習慣」の研修を受けた職員からは自分の考え方が変わった、
        研修が良かったので今後の業務に生かせそう等、感想を聞き職員が前向きに物事を考えれている。
50.   部下の行動が変わった。発言に意図が見えるようになってきた。
51.   悩みのある管理者さんと話をしていると、グチで終わらず、
       自分の次の行動を考えながら相談してくれるようになったと感じる。
52.   気づいたことや改善したいことを言いにくるようになった。
53.   今まで「~さん、~についてどうしたらいいですか」という会話内容が多かった。
       最近では「~さん、○○しようと思いますが、どうでしょうか」という聴き方に変わってきた。
54.   職員間とリーダーとのやり取りの中でリーダーがかかわりの中で
     「他人は変わらない、私が変わり続け、前進するように導く」と話しており、頼もしく感じた。
 
【自分自身】
55.   無理できない → やってみないとわからない に変わった。
56.   任せることは任せて、責任はとることを明確に伝えていることで、部下が成長してきている。
57.   ダメなことはダメとはっきり伝え、話し、未来へつなげて終わること。
     (責める、脅すではなく、信頼していることを伝える)
58.   相手がどういう立場で、どうしようとしているのか思い込みを外して、考えられるようになった。
59.   物事の捉え方、考え方を頭の中で整理して話をすることができるようになった。
60.   職員からの相談の時に、以前より職員の話を折らず聴けるようになった。
61.   自分自身、やるべきことを整理して書き出し、後回しにすることが減ってきているように思います。
62.   話を聞くときに自分の聴く姿勢を考えるよう心掛けている。
     (考えていることを伝えきれていないことが多く悩むが・・・)
63.   自分自身も今までは「どうしたらいいですか?」と上司に確認することが多かったが、
       自分の考えを伝え「こうしたいけどどうですか?」というふうに変わった。
64.  この半年クレームがない。
       あった場合も周りの職員でフォローすることが出来ているため、大きなクレームにつながらない。