リーダー育成研修は関西中心に年間100件以上。喜田菜穂子のリーダー育成研修は会社が変わる実践的な研修として定評があります。関西でのリーダーシップ研修は1000件以上の経験のある喜田菜穂子にお任せください。

管理職研修/女性リーダーキャリア支援研修

管理職研修/女性キャリア支援研修では、管理職や主任・リーダーが女性のキャリアを支援するにはどのようにしたら良いのかを徹底的な実践で身につけます。

管理職として、女性キャリアを支援する必要があるのはなぜでしょうか

女性活躍推進が求められている今、管理職として女性のキャリアアップを支援する意識は不可欠となっています。
女性リーダー育成でも述べていますが、女性の能力はまだまだ埋もれていますし、女性社員自身も自分のキャリアアップを望む意識は少ない場合が多そうです。

企業、組織として、部下を得がたい人財として能力を引き出し育てることは、企業利益に結び付くだけでなく、企業の社会貢献、社会的責任Corporate Social Responsibilityを果たすことにもなり、企業イメージ、企業信頼にもつながります。

女性社員がキャリアに向かって邁進するために上司に必要なものとは

女性だけではなく男性にも当然必要となりますが、以下に挙げてみたいと思います。

【信頼関係の構築】
信頼関係がなければ、その時現場で起きている課題や問題をなかなか打ち明けてもらえず、支援はできにくいでしょう。

【主体的に業務をこなす力の育成】
すべての組織を構成する人々に持っていてもらいたいものですが、喜田菜穂子はこれを「自立した人」と定義しています。
・「自立」とは
 自らの人生や仕事において、「自分が選択している」という意識があり、その選択に責任を持っていること。
・「自立した人」とは
 一人ひとりが自分で考え、壁を乗り切る力を身につけていること。何か問題が生じたとき、他人への責任転嫁(他責)ではなく、つねに当事者意識を持ってあたれること。

【現実をとらえ、問題解決できる力の育成】
これも「自立した人」としている定義に入りますが、現実を踏まえたうえで何事も選択が必要で、
夢物語では、厳しい現実に打ちのめされ、キャリアアップや自己成長のための努力を重ねる粘りは出てこないでしょう。

【自己効力感の醸成・促進】
自己効力感(自実行し達成できると考える感覚)とは、自己肯定感(自分自身の存在を長所、短所共に認める感覚)の上に成り立っています。自信を失っていたり、不安を感じているとき、上司は日常の関わりの中で、この二つを育ててあげなくては人材育成とはいえないでしょう。

【キャリアを望む意識の構築支援】
喜田菜穂子の管理職研修やリーダー育成研修の指導で、特徴的なものがこれでもあります。
目標の明確化だけではなく、その目標を成し遂げたいと思う気持ち(願望)を作り出さねば、「やらされる」に満ちるでしょうし、ましてや、自ら苦難の道かもしれない山を登りたい!とは思えないでしょう。

管理職研修 女性キャリア育成研修 モチベーション

管理職研修/女性リーダーキャリア支援研修 カリキュラム(例)

■ オリエンテーション
■ 挨拶、自己紹介、ルールの確認管理職研修 人材育成研修 女性
■ 人間関係の基本とは?
  過去と他人は変えられない、人はみな違う
  (人は見たいようにみるし聞きたいように聞く)ことを知っている。
   ペアワーク  ゲーム 
   グループディスカッション
■ キャリア支援のための自分の役割を確認する
■ 部下との信頼関係構築で必要なスタンスは?
■ 自立力とは?
■ 女性の未来、キャリアをどう引き出すのか?
■ 人間関係構築力をつけるための関わりとは?
■ 信頼関係を構築する関わり方(傾聴)
   ペアワーク
■ コントロールできる範囲を知る
   グループワーク
■ コミュニケーションの意図を知る
■ 未来を作る思考を知る
■ 質疑・気付きのディスカッション

受講者の感想

1.   自立を促すためのルールが理解できたので、今後参考にしていきたい
2.   講義一本ではなく、グループ討議を交えた形であり、現場の意見交換が活発に行えた。
3.      それぞれのスタッフの思いや意図を整理して接することの必要性が理解できた。
4.   自分自身の価値観や思いがあっても、それを押しつけるのではなく、相手の気持ちを汲み取る気持ちが大切だと思った。
5.   心を開くかどうかの決定権を握っているのは相手。話をしてくれないのでなく話しにくい環境を作っているのは自分。
6.   伝わったことが伝えたこと…目から鱗でした。
7.   相手の目標や願望を実現するために、可能性を発揮させるパートナーとして継続的に支援していくコミュニケーション。
  伝えたい事ではなく、伝わった事から始まるということを頭において接する。


★★★
研修時には、現場の皆さんから事前課題を匿名で募り、すべての気がかりを扱い問題解決をします。


【流れの一例】
お打ち合わせ(研修によってどういう結果を作り出したいのか・何を解決したいのか)
⇒ 参加者のお悩み集約 ⇒ プログラムの作成 ⇒ 実施 ⇒フォロー(個別もあり)

皆さまの現場に即した形式をカスタマイズさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。こちらから