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階層別研修の風景

カテゴリ : 管理職研修 自立型人材育成
人材育成研修で、階層別研修の中でも、毎年、ご指導させていただく新任係長の皆さん。
関西(神戸・大阪・京都)の中でも、毎年ご依頼いただく兵庫県の皆さんです。

今年は、90名という大所帯でした。
一番現場の職員の側にいて、マネジメントが要求されるポジションです。

マネジメントというと様々な分野がありますが、私の専門は、「人のマネジメント」。
今年は女性活躍推進を視野に入れた「ダイバーシティマネジメント」、そしてここ数年以上問題になっている「部下のメンタルヘルスケア」。
真剣なまなざしが熱く私に投げられました。

 
階層別研修 人材育成の場面  
2016-07-01 21:00:00

リーダー育成・管理職研修 活きた会議の研修

カテゴリ : 管理職研修 自立型人材育成
リーダー育成研修~活性化する会議の進め方
​組織が活性化するためには何があれば良いのでしょうか。


それぞれの社員が、情報の共有、意識の共有、揃ったベクトル・・・。
上司は常に部下の育成を考え、能力を育てるだけではなく、
自立した人材としての成長も願い、広い範囲の人材育成の意識を高く持つ。

 
先日、とある、介護福祉施設の主任、リーダーの皆さんへのリーダー育成研修、人材育成研修の中でのことです。
1年ほど前から、管理職の方々やリーダーさんたちと、全職員向けに継続的に研修を実施させていただいています。

この日は、一応、「利用者さんの転倒などの事故を起こさないためには、管理職として、リーダーとして、
職員にそれぞれ何をするべきか…」というテーマは持っていきましたが、その流れで進みそうでした。
     管理職研修 人材育成研修 活きた会議研修
 
リーダー育成・管理職研修 
活きた会議の進め方風景

最初に、改めて、喜田から職員の主体性を育てる必要性、リーダーとしての役割とは何かをお話しました。
いくつかの所属で活きた会議の練習もしながら実際の話が進みます。
そんな中、だんだん、意見が活発になって…
自立した職員を育てるリーダーシップを考え直したい。
職員会議を改革したい!
会議に出席出来なくて、損した!
こんな会議にするために、どうしたら良いのかを話し合いたいです!
最初に、私が提案したテーマを変えたいという、嬉しいお申し出でした。
 
組織に在籍する全ての人がそれぞれの能力や知恵を持ちより、10人なら10人分の力が結集される組織を作ってほしい。
現場では能力の違いや価値観の違い、人間関係の問題などあるとは思いますが、
シンプルに「人の力を育て、活かす!」
そんな基本に立ち戻ってほしいと願います。

管理職研修 リーダー育成研修 活きた会議2

リーダー育成・管理職研修 活きた会議の進め方研修風景その2
2016-06-07 00:00:00

管理職研修~~中小企業ニュース

カテゴリ : 管理職研修 自立型人材育成
独立行政法人 中小企業基盤整備機構での管理職研修風景が、
中小企業ニュースとしてホームページにアップされていました。こちらから

管理職研修府警201605

管理職として、経営者として、社員の能力を引き出し育て、ダイバーシティの意識を持って経営に勤しむこと。
責任感、当事者意識は組織の中で当然一等賞の皆さんです。
日々、頑張ってくださいね!

関西弁も良かったですと、最後に声をかけていただきました。

私も、自身の経験が、良い意味で事例としてお話しできるようになってきました。
歳を取るのも素敵です!!







2016-05-30 15:55:43

リーダー育成研修をお受けして、女性活躍推進の具体策で思うこと

カテゴリ : 管理職研修 自立型人材育成
リーダー育成研修や管理職研修、
講演会の受注を、今年度少しゆっくりしようと思っていますが、
ここ数年、ずっと年間関西を中心に
120回以上の研修や指導の場をいただいてきました。人材育成研修 女性活躍推進
リーダー育成研修の現場で、改めて私が感じることを書いてみようと思います。

人材育成と一言で言っても、いろいろな能力、いろいろな環境で育った方々、
そして今や、いろいろな国籍まで…それはそれは複雑になってきています。
 ダイバーシティの観点が必要だとわかってはいても、
自分の価値観もあるし、部下の価値観や育ってきた環境も様々。
それらに配慮しながらの指導人材育成は、
管理職のお立場、リーダーのお立場から苦難の連続です。
 
最近特に新しくご相談いただくものに女性リーダー育成、女性社員エンパワーメント、女性のキャリア支援のための上司としての管理職研修など。
女性リーダーがらみが増えています。
兵庫県高砂市でも、この夏、女性活躍推進の具体的スタートに伴い、基調講演のお話もあります。
研修の詳細はこちらから(リーダー育成研修・女性リーダー育成研修)
 
さて、少し学術的なお話をします。
科学的に見て男性脳と女性脳の違いをよく聞くようになりましたが、ある一面をお伝えすると。
■ 男性脳は…シングルタスク!?
 主に一つのことに集中し、出来るだけ効率よく素早い結果を求めようとする。
■ 女性脳は…マルチタスク?!
 複数の物事を同時に考え、コミュニケーションをとって場を作ろうとする。
 
だそうです。 では、職場でお互いに能力を発揮するには、その脳の得意分野を活かすことも重要でしょう。
女性は子どもを産む性であり、子育ても本能的にインプットされていると言います。
ということは、周りとのコミュニケーションをとり、良好な関係を築きながら目標に向かっていく力があるわけです。
家事で例えると、夕方7時に来客があるとします。
そうなると、その時間までに、買い物からお料理。
お掃除も完璧に済ませ、すべてを準備し、段取りを考え、子どもの世話の優先順位や、来客が気持ちよく過ごしてもらえるようにお花の飾りつけまで考え目標の時間を迎える。
まさに「場」を観察し、すべてを段取りよく進めながらマネジメントして、目標達成していくことをしているということです。
 
そんな能力を本能的に持っている女性社員たち。
埋もれている力を引き出すのが、現場の管理職であり、リーダーの皆さん。
 
家庭ではなかなか感情も入って難しいかと思いますので、まずは職場でチャレンジしてみませんか?
リーダー育成研修の詳細を知りたい方はもう一つ、メンターマネジメント協会のこちらでも見られます。



2016-05-25 00:00:00

リーダー、管理職のための 中小企業整備機構 虎の門セミナー

カテゴリ : 管理職研修 自立型人材育成
中小企業の経営者・管理職の強い味方である、中小企業整備機構の通称、虎の門セミナー、関西を飛び出し、嬉しいご縁の講師をさせていただきました。
セミナーの名称は
「やる気を引き出す指導のしかた 平成生まれの新入社員からベテラン社員まで―双方向対話型研修により指導スキルを身につけましょう―」
 
ホームページに告知していただいて4・5日で満員御礼。
皆さん、リーダー、管理職として部下指導にはお困りの様子です。
そこはやっぱり関西も東京も同じでした!
 
平成生まれのいわゆるゆとり世代は、
親など育てる側も褒めて育てなければいけない!という呪縛の時代。
どちらかというと他者評価が気になり、
粘りも少なく、指示待ち、競争意識が少ない環境が多かったようで、
自己効力感が少ない方も多い。(全てではありませんが)そういう社員には、やはり褒めるという短絡的な言葉の関わりではなく、
小さなことでもその人が行動してきた事実承認を心がけて丁寧に育成してあげたいものです。
 
では、私(50代)のようなベテラン社員(パートも含む)にはどうするのか。
やはり今までの人生に敬意を払い、ある程度思いを聴いて、
本人の話が長くなるようなら要約もして返してあげながら、この上司は自分の思いを大切にしてくれるのだ!という感情が湧くように日頃の関わりが重要になってきます。
 
人材育成は、管理職、リーダーにとって欠かせないもの。マネジメントを成功させるには忘れてはいけない部分です。
最後に、受講者から、関西弁の講座はとても緊張感がほぐれてよかったです!
とお言葉もいただきました。
内心、関西弁で「そこかいっ!」と突っ込みました。

リーダー育成研修 虎の門セミナー風景2
喜田菜穂子のリーダー育成研修風景

2016-05-12 00:00:00

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